転職活動している人にとっては経済ニュースはある程度知っておきたいところです。面白そうな記事をピックアップ!

転職活動に役立つ最新ニュース

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転職活動は意外なところでニュースや志望する業界以外の知識が役に立つときがあります。

本当は経済新聞や、業界新聞などで知識やニュースを読んで、転職活動を進めることが一番なのですが、なかなか続きません。

転職情報の偏りは禁物です

志望する業界、志望する職種に絞って情報収集しすぎることは視野を狭めてしまう恐れがあります。

色んな情報に触れてガス抜きすることも転職活動においては必要なことだと思います。

気楽に読めるニュースをピックアップしていますので良かったら参考にしてみてください。

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| カテゴリ : - | 2012.04.02 Monday | - | - |
[ HOMEアメリカについて > 日ごろの不満が形を変えて爆発? ]

日ごろの不満が形を変えて爆発?

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JUGEMテーマ:世界の経済
 米ニューヨークのウォール街(Wall Street)で始まった大企業優遇などに抗議するデモが6日、首都ワシントンD.C.(Washington D.C.)やロサンゼルス(Los Angeles)、ラスベガス(Las Vegas)など米各地に飛び火したと報じらています。

日本でも増税に関して首を捻りたくなるような政策が打ち出されています。色々な方面で「なぜ消費税を上げずに他を上げるのか」という声が上がっている通り、見ようによっては不公平感のある政策が出ています。

個人的にもサラリーマンとして働きながら、給料時には給料明細をみて思う事があります。これだけ色々給料から差し引かれている割には色々な面でサービスや社会的なものが向上されないのはなぜと。

どうも、今の情勢をみると選挙、つまり政治家たちの多くが自分達の保身の為に多くの人から評価を落としたくないのでそういった過激な政策を行わずにとりあえず選挙後まで延命措置を行う的な発想があるのではないかとも勘繰りたくなる事ばかりです。

アメリカでも恐らく富める人間は優雅な生活を行い、貧困層は節約と我慢の連続の日々を過ごしているのでしょう。そうなるとやがてそれは不満となり、社会的な事、政治的な側面へぶつけられるのかもしれません。

誰だってある程度満足な生活を送っていればわざわざ逮捕される危険性のある行動を行ったりはしないものです。日本も情勢が大変ですが、アメリカの問題も先が見えず大変であるという印象があります。
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| カテゴリ : アメリカについて | 2011.10.08 Saturday 22:27 | - | - |
[ HOMEアメリカについて > アメリカ経済は再び停滞期に突入の予感? ]

アメリカ経済は再び停滞期に突入の予感?

< アメリカ経済は再び停滞期に突入の予感?の記事はココから >
JUGEMテーマ:世界の経済
 米政府は1日発表した2012会計年度(11年10月〜12年9月)の予算教書の改訂で、11年の実質国内総生産(GDP)の見通しを1・7%増とした。2月に発表した予算教書の予想(2・7%)から下方修正し、米景気回復の減速が鮮明になりそうだと報じられています。

このニュースを見ての第一感想は冗談じゃないという事です。別に景気が悪くなる事が悪い事ではないですし、アメリカの政治家たちも一生懸命努力をしているはずでしょうし、それこそアメリカ国民だって景気が悪くなる事を望んではいません。

でも。個人的にはとてもやるせない気分です。バブルが崩壊した後に社会人になり、就職氷河期と呼ばれる時代で職探しも難航し、今の生活も世間一般のレベルは維持していますが決して華やかとはいえません。

生まれてきたタイミングが悪かっただけ、あきらめろと言われればそれまでですが、それではあまりにも夢がありません。しかし、こういった世の中でもビジネスチャンスをモノにしている人達もいるわけですから、時代のせい、社会のせい、政治のせい、景気のせいにしても何も始まりません。

各個人が自分自身が生き残る道を探してそれぞれ努力した結果が景気の回復につながるように信じて今日も一人だけでも頑張らないとけないかもしれません。
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| カテゴリ : アメリカについて | 2011.09.04 Sunday 11:40 | - | - |
[ HOMEアメリカについて > 格付け引き下げの影響 ]

格付け引き下げの影響

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JUGEMテーマ:世界の経済
 米大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が5日に米長期国債の格付けを「AAA」から「AA+」に1段階引き下げたことを受け、週明け8日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)が634ドル(5.6%)安の1万809.85ドルで取引を終えた。これは前年10月以来の安値で、1日の下げ幅としては2008年の金融危機以降で最悪となったそうですが、これある程度予測された事の一つではないでしょうか。

米国債の格付け引き下げは米国債相場を直撃すると懸念されたが、米国債は大幅高。10年債利回りは前週末の2.56%から2.34%、30年債利回りは同3.82%から3.66%にそれぞれ低下したというから驚きです。

今回に限っては例のアジアの大国が絡んでいるだけに何らかの水面下の動きがあったのかもしれない、などと勝手に邪推してみたりもしていますが、いずれにしても株の暴落、国債の暴落というシナリオにはならなかったです。

せっかく日本単体でみると震災後の復旧が進み、ここにきてようやく日銀なども明るい景気の見通しを発表してきた時期だけにこのアメリカの経済不安や、ヨーロッパの情勢の悪化の懸念などは恨まれる所です。

借りたお金の返済義務は個人間だけでなく、国家間でも当たり前の話。だからアメリカはこれ以上外国からは借金したくない、あるいは出来ない状況といえるかもしれません。

庶民的なレベルではアメリカ国債の暴落ですぐにどうのこうのという事はないですが、長い目で見た場合の景気の影響は甚大です。なんとかして欲しいものです。
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| カテゴリ : アメリカについて | 2011.08.10 Wednesday 22:43 | - | - |
[ HOMEアメリカについて > アメリカ政府の思惑と金融業界の引き締め ]

アメリカ政府の思惑と金融業界の引き締め

< アメリカ政府の思惑と金融業界の引き締めの記事はココから >
JUGEMテーマ:世界の経済
ファインバーグ監督官は、米政府はAIG社員と結んだ合意に基づき、ボーナスの一部を取り戻すべく作業を進めていると語ったとありますが、実際のところ可能なのでしょか?

これまでアメリカ政府は公的資金等注入したメガバンクには投機的な取引を制限する方向で舵取りをしているようですが、この巨額ボーナス問題も一つの大きな要因でしょう。

そもそも、アメリカの金融業界各社がハイリスクでハイリターンな取引を行った結果世界的な金融危機を招いたのです。そこにきて大きすぎる企業は経済的な影響や社会的な影響を考えて破綻させないほうがいいということで公的資金が注入された経緯があります。

国民や中小企業からすれば、納得のいかない点が多々あることでしょう。大きすぎるから破綻させられない、とするならば、今後も少々無茶をしてもまた政府が救済してくれるという切り札が存在するのです。

政府としてはなんとしてもこの構造を改善したいと狙っているようですが、うまくいっていないような気がします。

アメリカは数年間で輸出を倍にする。失業率を改善する、ということを発表していますが、まずは金融関連業界の根本的な改善を最優先させる必要があるのかもしれません。
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| カテゴリ : アメリカについて | 2010.02.04 Thursday 12:16 | - | - |
[ HOMEアメリカについて > 本質的な金融問題 ]

本質的な金融問題

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金融危機で公的資金の注入を受けた米金融大手シティグループは14日、米政府に200億ドル(約1兆7700億円)を返済する意向を明らかにするとともに、政府による大型救済からの脱却を目指す計画の概要を発表したというニュースが報じられています。

公的資金の返済というと聞こえはいいですが、あまりにも急ぎ過ぎている感じが素人目からもうかがえます。単純に考えると政府の資金が注入されている状態では企業の経営方針などでどうしても政府の意見も聞かざるを得ません。

恐らくはそういった政府の口出しを避ける方向へ早急に持っていきたいのでしょう。金融危機が勃発して、経済は底を打ったともいわれていますが、まだまだ不透明感は拭えません。

そういった金融不安が完全に取り払われてからでも公的資金の返済は遅くはない。と通常考えるものです。

2〜3年後にはニュースにもならない状態でひっそりとまた、高額報酬が出ていてもおかしくないでしょう。
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| カテゴリ : アメリカについて | 2009.12.16 Wednesday 18:16 | - | - |
[ HOMEアメリカについて > オバマ大統領、自動車業界への言及? ]

オバマ大統領、自動車業界への言及?

< オバマ大統領、自動車業界への言及?の記事はココから >
大統領作業部会は、GM、クライスラーの両社とも現時点では「存続は難しい」とする一方、追加支援が実施されれば、経営破たんは回避できる可能性があるとの認識を示したことで両社ともに破産による負債の清算の可能性も十分にありうるという考え方のようです。

特にクライスラーについて、単独企業としては存続不能だとの見方を示し、提携先を探すよう求めているとも言われており、アメリカの自動車産業の母体である両社の先行き不安さが鮮明になった形です。

政府はクライスラーに対し、「フィアットとの提携を完了し、必要な利害関係者の支援を取り付けるための30日分の運転資金」を融資する意向を示しているとも報告されておりいわば、優良な他社に強力に支援してもらうほか再生の道は険しいという結論ありきの姿勢にもうかがえそうです。

一方、GMに対しては、「より積極的な再建計画と信頼できる企業戦略を策定するため」、60日間の運転資金が融資されるという事ですが、こちらも並大抵な再建策では政府の支援を引き出す事が難しい見方が強く、本当の意味での根本的な改革を迫られているようです。

オバマ大統領の言葉として、「われわれは、米国の自動車産業を簡単に消滅させることはできないし、すべきではない。また、そうするつもりもない」が強調されていたそうですが、公的支援を含めアメリカの自動車業界の先行きは依然不透明のようです。
JUGEMテーマ:世界の経済


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| カテゴリ : アメリカについて | 2009.03.31 Tuesday 12:23 | - | - |
[ HOMEアメリカについて > 包括的な金融規制改革・アメリカ ]

包括的な金融規制改革・アメリカ

< 包括的な金融規制改革・アメリカの記事はココから >
JUGEMテーマ:世界の経済
ガイトナー長官のこの発表は、アメリカ経済の再生はもちろん、金融バブルの酔いしれたことを反省しての内容でしょうか?

金融システム上重要な」金融機関や決済システム、活動を一元的に監督する独立機関の創設や、ヘッジファンド、プライベートエクイティファンド、ベンチャーキャピタルファンドに証券取引員会への登録を義務づけることなどはその現われかもしれません。

投資で利益をあげることは経済活動において、資金を経済市場に流すという意味では良い事です。日本でもFXや株式投資で生計をたてているひとは少なからずいます。自分自身で投資のリスクを負い、経済市場や世界の情勢を読んで利益を出す事はまったく問題ないからです。

しかし、行き過ぎた投資は実態の伴わないマネーゲームのような感覚になってしまうのかもしれません。普通の人が一ヶ月かかって働いて得る賃金が一夜にして手に入ったらどのような感覚なのでしょうか?また、逆も然りです。

今や世界はIT情報で繋がっており、世界の市場や世界の経済情勢は瞬時にわかります。今後のアメリカ経済の動向が日本の経済の行く先に影響を及ぼす事は今までもこれからも恐らく変わらないかもしれません。

転職活動や就職活動をしている人も、今後も業界によって先細りしていく業界、拡大していく業界というものを見極める為にも、世界の情勢に目を配る事もひとつの方法かもしれません。
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| カテゴリ : アメリカについて | 2009.03.27 Friday 17:23 | - | - |
[ HOMEアメリカについて > AIG幹部社員の非常識的な行動 ]

AIG幹部社員の非常識的な行動

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JUGEMテーマ:雇用不安
米政府の実質的な管理下で経営再建中の米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループの11人の幹部が、少なくとも1人あたり100万ドル(約9860万円)の残留特別手当を支給されていたにもかかわらず、同社を退社していたことを明らかにしたというニュースです。

駆け込み退職、あるいは退職逃げという言葉が適当でしょうか。契約を盾に特別手当、ボーナスを支給されたAIG幹部が退職していたと言う事実には驚きです。しかも一人二人ではなく11人もです。

詳しい事情は知らないのでなんともいえませんが、特別残留手当てとやらを支給された幹部社員は、AIGに対して過去に多くの実績や利益をもたらしたのでしょうか?今後の経営再建に必要な人材だったのでしょうか?

我々一般庶民も会社を退職する場合はもらえる手当てや給料はすべて頂いてから退職すると言う事が労働者としての普通の考えです。よって、AIGの幹部社員を詳しい事情を知らずに一方的に意見することは出来ないかもしれません。

唯一われわれ一般庶民が不快に思う事は、手当ての額ではないでしょうか?我々一般庶民は金銭的なゆとりがない人は多いはずです。しかし、AIG社員の多くは政府の管理化におかれるような事態になっていても、高額の賞与をもらっているとも伝えられています。

経営悪化の責任を求める声などはなかったのか甚だ疑問ですが、アメリカ国民ならば、そういった会社に公的支援を行う政府の後押ししようとは思わないのではないでしょうか?

長引く不況で転職活動、就職活動されている人は、たとえ蓄えがあっても厳しい毎日を過ごされているでしょう。我々一般庶民が生涯稼ぎ出す賃金の合計よりもはるかに多い手当てを受けている人間がいると思うとやりきれないかもしれません。

しかし、転職活動は地道に行えば必ずよいめぐり合わせはあると信じたいものです。
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| カテゴリ : アメリカについて | 2009.03.18 Wednesday 12:12 | - | - |
[ HOMEアメリカについて > 米投資家の見当違いな発言について ]

米投資家の見当違いな発言について

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JUGEMテーマ:日記・一般
世界有数の資産家として知られる米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は9日、米経済専門テレビのインタビューで、失業率が過去25年間で最悪の水準で推移し株価は12年来の最安値圏にある現在の経済環境を、旧日本軍によるハワイ真珠湾攻撃になぞらえて「経済のパールハーバー」で「勝つことができる重要な戦い」だと述べたというニュースです。

これに関しては日本人としては共感も納得も出来ない人が多いのではないでしょうか?アメリカの歴史にとって真珠湾の攻撃は衝撃的だったのかもしれません。しかし、今のアメリカ経済を低迷させているのは、金融バブルなどの経済的な失策による所が大きいからです。

言うなれば、自分自身が転んで痛手を負った事を、過去の喧嘩になぞらえて、「あの時も負けなかったから、今回も自信を持てば勝てる」というような感覚で捉えられているのでしょうか?

アメリカの失業率が低下しているのも、アメリカの基幹産業が低下している事も事実です。しかし、それを克服する事を、真珠湾の攻撃から立ち直った事になぞらえて考えるのもどうかと思います。

この発言が、アメリカ政府の関係者ではなく、投資かという事を考慮すればなんとなく救われるような気はしますが、賠償と謝罪で自分自身の国の事を棚にあげて国際交渉してくるどこかの国みたいにならない事を懸念してしまいます。

アメリカ市場は日本にとっても重要な経済の要所です。しかし、同時にアメリカにとっても日本は重要な経済の要のひとつでもあるはずです。

経済のパールハーバーと言う言葉が出ているうちはアメリカの被害者意識が蔓延している証拠かもしれません。今後は、アメリカ自身が今回の不況の原因を追求して、再発を防止するような意識をもって経済の立て直しを図る事を期待したいものです。
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| カテゴリ : アメリカについて | 2009.03.11 Wednesday 08:13 | - | - |
[ HOMEアメリカについて > アメリカの雇用不安 ]

アメリカの雇用不安

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JUGEMテーマ:雇用不安
米フロリダ(Florida)州ノースマイアミ(North Miami)にあるマイアミデード・カレッジ(Miami Dade College)で、大規模な就職フェアが開催された。米経済は依然として危機的な状況にあり、失業者も増加している中、会場は数百人の求職者であふれかえったというニュースです。

先日伝えられた情報では、実は中国でも同様の就職フェアが開催され、そのときも数千人の求職者が殺到したそうです。世界各国の雇用状況は売り手市場ではなく、超買い手市場の局面を迎えているかもしれません。しかも、買い手である企業側も、人を雇う余力のある所は確実に減る状況でますます雇用不安は拡大する材料はそろっているのです。

日本でも同様の雇用に関する不安はあります。派遣切りにあった派遣社員などを救済しようと自治体が臨時職員を募集したところ、実に数百倍もの求人希望者が殺到したという話もあります。

生活保護を受けて、あえて無生産者になる人もここ数年急増して、ニートやフリーターなどの低所得層の増加も拍車がかかっています。一方で、年収1000万以上の人も増加しているとも言われており身近なところでも社会の格差は実感できるようになっています。

しかし、現状では多くの企業が先の見えない経営不安に直面しており事実上雇用の増大はまだまだ先送りになる事も十分考えられます。しかも中小企業も生き残りを掛けて資金繰りに走るような状況で、資金繰りの悪化で本来潰れるはずのなかった会社も倒産などの憂き目に遭うこともこれから増える可能性があるでしょう。

日本経済を取り巻く環境が劣悪になる中で、生き残る為には今の雇用を守り、条件が生活できないレベルに達するまでしがみつかなければならないこともあるかもしれません。

求職者として転職活動をしている人たちを見て、自分自身も人ごとではなく、一つ間違えれば明日はわが身だという事を改めて認識しておかなければならないと思います。
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| カテゴリ : アメリカについて | 2009.03.05 Thursday 08:11 | - | - |

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