転職活動している人にとっては経済ニュースはある程度知っておきたいところです。面白そうな記事をピックアップ!

転職活動に役立つ最新ニュース

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転職活動は意外なところでニュースや志望する業界以外の知識が役に立つときがあります。

本当は経済新聞や、業界新聞などで知識やニュースを読んで、転職活動を進めることが一番なのですが、なかなか続きません。

転職情報の偏りは禁物です

志望する業界、志望する職種に絞って情報収集しすぎることは視野を狭めてしまう恐れがあります。

色んな情報に触れてガス抜きすることも転職活動においては必要なことだと思います。

気楽に読めるニュースをピックアップしていますので良かったら参考にしてみてください。

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| カテゴリ : - | 2012.04.02 Monday | - | - |
[ HOME国内企業の経営状況 > 三菱UFJフィナンシャル・グループの状況 ]

三菱UFJフィナンシャル・グループの状況

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JUGEMテーマ:雇用不安
収益改善に取り組む国内銀行最大手の三菱UFJフィナンシャル・グループは23日、今後3年間で人員1000人の削減と50店舗の閉鎖を行う方針を示したというニュースです。

これは世界的な不況の影響で、収益改善による生き残り戦略の一つでしょうか?身近で有名なところでは傘下の三菱東京UFJ銀行がありますが、もともと銀行合併のさいの非効率な店舗構成という面もあったかもしれません。

前身の旧三菱銀行、旧三和銀行、旧東海銀行はそれぞれ首都圏、京阪神圏、名古屋圏の三大都市圏を地盤としていましたが、合併の影響で必ずしも効率的な店舗拠点位置ではなかったのかも知れません。それが、今回の50店舗の閉鎖の要因の一つとなり、定年退職などの自然人員減と新規採用枠縮小で効率化と経営のスリム化を狙ったのかもしれません。

いずれにして、日本の金融機関はバブル時代の経験を活かして、堅実に、しかしそれ以上に中小企業への貸し渋りや、貸しはがしなどが出来る限りないようにしてもらいたいと言う意見が、多くの中小企業の経営者の意見ではないでしょうか?

社会が安定する為には金融機関の安定が不可欠です。多くの日本の企業が運転資金が足らないばかりに、積極的な経営ができていないという意見もあります。

銀行のATMの拠点数が少なくなればそれだけ不便になる人もいるかもしれませんが、世界的な経済状況をみればいたしかたがないとも思えてしまいます。

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| カテゴリ : 国内企業の経営状況 | 2009.03.24 Tuesday 12:17 | - | - |
[ HOME国内企業の経営状況 > 黒字化復帰に向けての第一歩?シャープ ]

黒字化復帰に向けての第一歩?シャープ

< 黒字化復帰に向けての第一歩?シャープの記事はココから >
JUGEMテーマ:日記・一般
21日の日本経済新聞によると、シャープが、中国大手電機メーカー上海広電集団と提携し液晶パネルを中国で生産する計画で調整に入ったということです。

あくまで旧世代パネルを外国企業との提携で生産するというスタンスを強調しているようですが、品質的には落ちるのではないかという一部の意見もあるようです。

旧世代パネルは海外で生産し、日本国内は最先端パネルの生産に特化する事で経費削減を狙ったという形になります。

シャープの今期の業績は営業損益が、景気後退による液晶テレビ販売の低迷により赤字になるとの見通しを発表しています。営業赤字は同社初のことで。同社はまた、非正規従業員1500人を削減するともすでに発表しています。

徹底した経費削減と他社との業務提携で、次年度には黒字復帰を目指すとしている事の具体的な大第一歩の取り組みであることが伺えます。

しかし、業務提携は経費の削減などに一役買うかもしれませんが、シャープが長年築いてきた技術力のイメージとブランド戦略を守ることも同時に求められるのではないでしょうか?

一般庶民の多くは、中国製イコール、安かろう悪かろう、というイメージを払拭できないでおり、実際に中国製品や中国原産の食品などでも問題が多発しています。

日本国内では最先端パネルの生産に特化し、旧世代は海内ということですが、多くの一般庶民はおそらく旧世代のパネルを購入する可能性が高いことも否めません。

本当に厳重な管理体制と、経費の削減を狙った経営戦略を両立させなければ、今年度はおろか今後の黒字化の目標に黄色信号が点灯するかも知れません。
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| カテゴリ : 国内企業の経営状況 | 2009.02.22 Sunday 12:19 | - | - |
[ HOME国内企業の経営状況 > パイオニア1万人削減へ、プラズマディスプレー事業からも撤退 ]

パイオニア1万人削減へ、プラズマディスプレー事業からも撤退

< パイオニア1万人削減へ、プラズマディスプレー事業からも撤退の記事はココから >
JUGEMテーマ:雇用不安


パイオニア(Pioneer)は12日、全世界で正社員6000人を含む約1万人を削減すると発表した。資本主義は競争の中で効率化をはかり、利益を得る事が根本的な考え方です。利益や効率化を求めると、スケールメリットや大量生産による経費圧縮などが優先的に考えられます。

しかし、企業の人員が多くなればなるほど、必要な維持費、人件費その他もろもろの費用が増えていきます。

ひとたび今回のような不況に見舞われると不採算部門、不採算人員などの粛清が始まり、言葉は悪いですがリストラされた側からすれば「トカゲの尻尾きり状態」になる事が現実のようです。

今後、雇用を失った人たちはこの不況の中で新しい収入先を探さなければならないのです。失業者の増加は社会不安や治安の悪化にも影響しますので今後の日本でも何らかの対応策が期待されます。
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| カテゴリ : 国内企業の経営状況 | 2009.02.13 Friday 08:27 | comments(0) | trackbacks(2) |
[ HOME国内企業の経営状況 > パイオニア(Pioneer)の経営再建策 ]

パイオニア(Pioneer)の経営再建策

< パイオニア(Pioneer)の経営再建策の記事はココから >
JUGEMテーマ:雇用不安
 世界的な景気後退と円高による輸出への影響で、採算が悪化する事業が急増しています。その一つがテレビの生産事業だと言われています。

ここ数年で各メーカーの低価格競争に拍車がかかり採算ラインを維持するのは難しい情況になっているようですね。

こういった、国内の主要なメーカーの過当な競争は企業のスタミナを奪い、経営状況を悪化させる要因の一つです。経営状況が思わしくないと当然企業は設備投資や人材への投資を削り始めます。新規雇用の抑制で済む企業もあれば、現状働いている人材を削減する企業も出てくるのです。

国内、有名な大手メーカーのほとんどが厳しい経営状況が見て取れる発表をしています。雇う側である企業の力が衰退すれば雇用の増大は当分期待できないかもしれません。
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| カテゴリ : 国内企業の経営状況 | 2009.02.08 Sunday 21:24 | comments(0) | trackbacks(1) |

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