転職活動している人にとっては経済ニュースはある程度知っておきたいところです。面白そうな記事をピックアップ!

転職活動に役立つ最新ニュース

このブログについて

転職活動は意外なところでニュースや志望する業界以外の知識が役に立つときがあります。

本当は経済新聞や、業界新聞などで知識やニュースを読んで、転職活動を進めることが一番なのですが、なかなか続きません。

転職情報の偏りは禁物です

志望する業界、志望する職種に絞って情報収集しすぎることは視野を狭めてしまう恐れがあります。

色んな情報に触れてガス抜きすることも転職活動においては必要なことだと思います。

気楽に読めるニュースをピックアップしていますので良かったら参考にしてみてください。

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| カテゴリ : - | 2012.04.02 Monday | - | - |
[ HOME企業の行方 > 伝統企業もチャプターイレブンの憂き目 ]

伝統企業もチャプターイレブンの憂き目

< 伝統企業もチャプターイレブンの憂き目の記事はココから >
JUGEMテーマ:世界の経済
創業100年以上の歴史を誇る米映像機器大手イーストマン・コダック(Eastman Kodak)が19日、米連邦破産法11条の適用を申請したという事が報じられています。


色々と見ましたが結局は高収益のフィルム事業にこだわりデジタル化の波に乗り切れなかった事がこういった結末を迎える要因なのかも知れません。それでも日本の三洋電機との間で有機ELに関する研究を行い、JVを設立して量産を目前にまで迎えるという所までいった経緯もある事を考えるとチャンスを活かせなかったという事も言えそうです。

三洋電機側も今後本格的に利益が期待できる分野をみすみす手放した結果、パナソニックに吸収合併されるという事になりました。そればかりが大きな要因ではないにしても先見の明がない経営者が指揮を取るとこうなるというお手本であると言えるかもしれません。

現在、日本の景気は低迷し続けている状況です。転職活動を行っている人の中でもとびぬけた能力や特異な経歴のある人はそれ程切羽詰まる事は少ない状況ですが、一般的なスペックの人にすれば大変です。

一方、新卒者の就職活動も大変です。その他大勢から抜け出せる要素があればまだいいですが、そうでない場合は唯一の武器である若さと将来性をもって就職活動を行わなければならないからです。しかも、競い合うのは同じ若さや将来性をもった人間である以上は差別化を図る為には努力も必要となってきます。
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| カテゴリ : 企業の行方 | 2012.01.23 Monday 23:26 | - | - |
[ HOME企業の行方 > 本格的に業界の規格市場の足固めに入った時期か ]

本格的に業界の規格市場の足固めに入った時期か

< 本格的に業界の規格市場の足固めに入った時期かの記事はココから >
JUGEMテーマ:日記・一般
トヨタ自動車(Toyota Motor)と独BMWは1日、環境技術分野で提携することで合意したという事が目に入りました。環境技術分野という聞きなれない言葉が余計に興味を引く格好になったわけですが要するに次の電気自動車などの分野で規格を決めてしまいたいという両社の思惑が一致したという事でしょう。


これまで日本は世界でもトップレベルの技術を色々な分野で発揮してきましたが、例えば携帯電話の規格では海外勢に後れを取り最終的には日本だけ独自の規格が進み結果として取り残されたような格好になりました。

だから、今度の次世代の自動車関連ではきちんと技術力とそれに見合うシェアと利権を奪って欲しいと願います。この提携で次世代電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池を共同開発するほか、欧州での販売を伸ばしたいトヨタにBMWがディーゼルエンジンを提供するという部分も提示されているようで両社の利害が一致したという部分に関しては異論はなさそうです。

自動車関連の産業は日本の基幹産業の一つでありそれに関わる社員などの事も考えれば経済には大きな影響があります。それだけに世界の企業であり日本でもトップレベルのトヨタ自動車の今後の状況には目を離さす手はありません。

政治的にはダメダメでもせめて民間の企業や一般の庶民は良識と常識を有して行動して物事を判断しなければならない時期と考えます。
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| カテゴリ : 企業の行方 | 2011.12.04 Sunday 22:24 | - | - |
[ HOME企業の行方 > いよいよマイクロソフトの土壌でグーグルが勝負? ]

いよいよマイクロソフトの土壌でグーグルが勝負?

< いよいよマイクロソフトの土壌でグーグルが勝負?の記事はココから >
JUGEMテーマ:世界の経済
 米のIT(情報通信)業界や事情通の間では、グーグルがパソコンのOSの開発にも乗り出すのではないかとの噂が出ていたという事がいよいよ現実化しそうだというニュースです。

予想通り、グーグルは2009年7月、パソコン向けの無償OS「クローム」の開発に着手したと発表。それから約2年後となる今年6月、韓国のサムスン電子と台湾のエイサーが「クロームブック」を発売することになったようです。

グーグルの「クローム」開発の発表を受け、マイクロソフトの首脳は当時、米メディアに対し「われわれは、さまざまな異なる場所から厳しい競争にさらされている」などと述べ、ウィンドウズの巨大な市場に危機が迫っていることを暗に認めた。そしてその予想はいよいよ現実のものになろうとしているわけですが、今後の動向が気に掛かるニュースの一つと言えます。

グーグルは多くのサービスを無料で開放して多くのユーザーを取り込んできました。逆にマイクロソフトはイメージ的に技術などを隠してきたような感じを受けています。

ここにきてグーグルの戦略に明確な新しい方向性がないというような批判もあるようですが、当初から同社が言っている通り、同社の収入の柱は広告収入であるというスタンスは今後も変わらないと思われます。

OSというこれまでほぼマイクロソフトが独占してきた市場が今後、どのように変化するのかという事も含めて、いち消費者として気になる所です。
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| カテゴリ : 企業の行方 | 2011.05.16 Monday 23:52 | - | - |
[ HOME企業の行方 > 企業のブランドイメージとその価値 ]

企業のブランドイメージとその価値

< 企業のブランドイメージとその価値の記事はココから >
JUGEMテーマ:世界の経済
 経済観察報によれば、陸強氏はイタリアのコンサルティング会社を通じ、これまでに2000万ユーロ(約22億円)を投じてプラダ株を取得した。4億5000万ユーロ(約500億円)でプラダの債権者から株式を買い取る計画だったが、最近になってプラダが価格を引き上げたため必要な資金は6億〜7億ユーロ(約670億〜約780億円)に上昇してしまったという事で中国企業の高級ブランド会社の取得への道のりは遠のいてしまった感じがするようです。

またこれについて陸強氏は、「中国人に買収されれば、ブランドイメージが傷つくとプラダ側が考えたためだろう」と語ったとされる。陸強氏は、プラダ株の追加取得が不可能になれば、来週にも保有するプラダ株をすべて売却する考えだと報じられているようですが企業にとってイメージは大切です。

すべての中国企業に言える事ではありませんが、実際に中国ではニセモノや海賊版などの流通が横行しています。取り締まってもそれが追い付かない状況で品質が悪いものを不当に大量流通させている国という悪いイメージが先行しているのは事実です。

ブランド品は品質以上にそれ自体の価値が価格を占めているといえます。だからこそ高級ブランドを購入する人はそういった付加価値にお金を支払う意味合いが強いです。各企業はこの点を重視するのは当たり前の話で例えば自動車会社が安心感を追究するのと同じかもしれません。

中国はこういった点がまだまだ未発達なような感じがあります。ここまで中国経済は一気に成長しましたが、かつての日本と同じように安かろう悪かろうと言うイメージをどこで払しょくできるかがポイントになってくる可能性が高いと言えます。
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| カテゴリ : 企業の行方 | 2010.07.14 Wednesday 12:12 | - | - |
[ HOME企業の行方 > きっと志望動機はビールが好き ]

きっと志望動機はビールが好き

< きっと志望動機はビールが好きの記事はココから >
JUGEMテーマ:日記・一般
デンマークのビール製造大手カールスバーグの倉庫で無料配給のビールの本数が減ったことでストライキが起こっているようです。

きっとカールスバーグの倉庫の人達は毎日の晩酌のビールが会社から無料で配られることが志望動機の一つとしてこの会社に入社したのでしょう。

世界的な不況が続き、景気が低迷しており企業は生き残りをかけてあの手この手を行っています。かつてトヨタ自動車がバブルの教訓を活かして流動的な人員を大量に確保し、金融危機の際にはその手段を利用して大批判を受けました。

今でも転職希望者はもちろん新卒の就職難の現状が続いていますが、働くきっかけと言うのはホンの些細なことでもあったりします。縁があればその会社で働き、一生を終えることもあります。

しかし、経済情勢や日本の雇用状況も終身雇用制が崩壊しつつあり、会社に愛着を持たず、単なる生活費を得る為の手段となっているのかもしれません。

そうかんがえるとこのニュースは少し違った見方ができるかもしれません。
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| カテゴリ : 企業の行方 | 2010.04.12 Monday 12:46 | - | - |
[ HOME企業の行方 > 躍進企業の今後 ]

躍進企業の今後

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フリースの大流行で一気に拡大した企業であり、その後の不振から一躍復活を遂げたのがユニクロです。

日本では電機メーカーや自動メーカーが世界を相手に大きなレベルで企業活動を行っていますが、ユニクロもとうとう世界に進出しているようです。

価格以上に高品質な商品という意識が一般庶民にも浸透しており、それが現在のニーズにマッチしたのかもしれません。

しかし、消費者がなれるのは年々速くなっています。一時代を築いた百円均一ショップも今では消費者に驚きを与えることは少なくなりました。しかも、所詮は100円。そこまで品質を求められない。という気持ちが消費者の中にもあります。

ユニクロが今後どうなるかわかりませんが、海外進出と新店の出店ラッシュで収益を伸ばす以上に、既存店の売り上げに注意が必要かもしれません。願わくば、消費者にも、働いている従業員にもやさしい企業でありつづけて欲しいものです。

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| カテゴリ : 企業の行方 | 2009.10.09 Friday 12:47 | - | - |
[ HOME企業の行方 > インターネット業界の現状 ]

インターネット業界の現状

< インターネット業界の現状の記事はココから >
JUGEMテーマ:日記・一般
 米インターネット検索大手ヤフーが発表した2009年1-3月期決算は、純利益が前年同期比で約80%減となった。また、コスト削減のため、全従業員のうち5%を削減を行う方針を明らかにしたということです。

ヤフーはマイクロソフトとの提携話も再浮上してきている現状です。グーグルも上場後初の前年比割れとなっていたはずです。しかし、ヤフーの純利益80%減も明らかに企業の経営状態に影響はありそうで、今後注目されるところではないでしょうか。

ヤフージャパンに限っていえば、たびたびこのブログでも自身の素直な感想ですが、(一個人の意見として言っています)検索エンジン事業の力の入れようはグーグルには遠く及ばないような気がします。

ヤフージャパンは検索エンジンを、ヤフーに関連する、あるいはビジネスパートナーに有利なようにアルゴリズムを変えているような気がしてなりません。しかも、検索エンジンの精度的にも両社の差は広がっているような気がします。

何はさておき、インターネット関連のビジネスをおこなっている人はグーグルとヤフーの動きは特に気になる所です。最近元気が無いMNS(Liveサーチ)も含めて今後の展開は注目したいところです。

インターネット関連業界も広告収入に拠るところが大きいのでやはり不況の影響を受けてしまっていますが、業界的にまだまだ伸びる分野だと思いますので今後も躍進して欲しいところです。

< インターネット業界の現状の記事の続きはココから >
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| カテゴリ : 企業の行方 | 2009.04.27 Monday 12:36 | - | - |
[ HOME企業の行方 > 第4位のサーバーメーカーの行方 ]

第4位のサーバーメーカーの行方

< 第4位のサーバーメーカーの行方の記事はココから >
JUGEMテーマ:日記・一般
サンマイクロシステムズは、インテル製CPUの開発資源への大規模な投資により高性能化したPCについてこれずに苦しい状況であったようです。特にUNIX陣営は深刻な状況でかなり追い込まれつつあったようです。

もともと自社でのCPU製造を行わないサンは、急速な開発期間の短縮や新規テクノロジーの適用において競合他社の開発スピードに遅れをとっているとも言われてきました。

90年代には急速に拡大して市場では絶大なる利益を残して企業も、資本主義の競争の原理の前ではこうもあっけなくしぼんでいく事を実感させられた良い例かもしれません。

日本でもPCの市場は大幅な拡大は見込めない状態が続いています。パソコンの高性能化でオンラインゲームなどの新たな需要が期待されていますが、今後はどうかわかりません。

サンのプログラミング言語Javaは広く使われており、オラクルは同社がこれまでに獲得したなかでもっとも重要なソフトウェアだとしているそうですが、PC利用者としてはどんどん技術が発展して便利になることは歓迎です。
< 第4位のサーバーメーカーの行方の記事の続きはココから >
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| カテゴリ : 企業の行方 | 2009.04.24 Friday 12:24 | - | - |
[ HOME企業の行方 > ネット業界の戦略 ]

ネット業界の戦略

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JUGEMテーマ:日記・一般
 米インターネット検索大手グーグルは、米国版の「グーグルニュース」の検索結果ページで広告の掲載を開始したということです。

ビジネスプロダクトマネジャー、ジョシュ・コーエン氏が、グーグルニュースの公式ブログで発表していますが、グーグルは、同サービスだけでなく様々なコンテンツからの収益を目指している中での一環のことのようです。しかし、今回のこのニュース検索結果に広告を載せることは新聞社などメディア企業の反発を招く可能性もあると指摘する意見があります。

また、コーエン氏によると、対象は米国版サービスのみで、グーグルニュースでキーワードを入力して検索すると、通常のグーグル検索と同様、結果の脇に文書広告が表示されるということです。

グーグルは最終的にはこれからも広告収入を収益の柱にしていくという考えのようですが、これは賛成できる面が多いような気がします。

よく、ヤフーと比較されますが、ヤフーはビジネスパートーナに有利な検索結果を出すように、意図的にしているように感じられ、検索精度、検索結果の公平性に疑問が残ります。

一方グーグルの方針は、ページの広告収入が柱なので、検索語句に対して正確な情報を返すという精神が通されているような気がします。

今回のニュース検索結果ページに広告を載せて収益を生み出す事は、ニュースを提供している側との利益配分の面で問題になりそうだということです。しかし、ユーザーからしてみれば、無料で優良なコンテンツが色々と使えればこれほど便利なものはありません。
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| カテゴリ : 企業の行方 | 2009.04.10 Friday 17:24 | - | - |
[ HOME企業の行方 > ネット業界の綱引き ]

ネット業界の綱引き

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ヤフージャパンは6日、東京本社で、テレビ向けの総合ポータルサイト「テレビ版Yahoo! Japan」の提供を開始したと発表したというニュースです。

ヤフーは日本ではおなじみのポータルサイトです。YSTという自前の検索エンジン技術を持ち、検索するという新たな習慣を日本で広めた経緯はやはり偉大でしょう。

ヤフーのこのテレビ版の提供開始は、グーグルなどの追随を振り切り、差別化を図る狙いもあるかもしれません。本格的進めば、テレビでインターネットも使う時代が一般化するかもしれません。

企業体質としては、グーグルよりもヤフーの方が、検索エンジン事業などでも利益を追求する姿勢が強いように感じられます。あくまで個人的意見ですが、グーグルの方が、検索結果が公平で、検索語句に対しての返ってくる情報量が多いような気がします。

こういった理由でホームページ、検索エンジンともにグーグルを使用しています。これは単に個人的見解で、特に何か売裏付けがあるとかそういったことはありません。

企業の内部の話を聞く限りでは、グーグルジャパンの社員は薄給らしく、社内のスキルアップのための制度を整えていないなどの話を聞いたことがあります。いずれにしても企業の体質云々よりも、利用者は、それを使って便利かどうかを重視すると思います。

テレビの影響はやはり大きく、その利用者が、インターネットのサービスに流れ込めば、新たなビジネスチャンス」が広がる可能性は高いです。

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| カテゴリ : 企業の行方 | 2009.04.08 Wednesday 12:19 | - | - |

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