転職活動している人にとっては経済ニュースはある程度知っておきたいところです。面白そうな記事をピックアップ!

転職活動に役立つ最新ニュース

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転職活動は意外なところでニュースや志望する業界以外の知識が役に立つときがあります。

本当は経済新聞や、業界新聞などで知識やニュースを読んで、転職活動を進めることが一番なのですが、なかなか続きません。

転職情報の偏りは禁物です

志望する業界、志望する職種に絞って情報収集しすぎることは視野を狭めてしまう恐れがあります。

色んな情報に触れてガス抜きすることも転職活動においては必要なことだと思います。

気楽に読めるニュースをピックアップしていますので良かったら参考にしてみてください。

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失われた10年と庶民の生活

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JUGEMテーマ:世界の経済
 FOMCは景気回復のペースの遅さと高い失業率を受け、「失われた10年」を回避するためリーマン・ショック以来となる大規模な量的緩和に踏み切っています。しかし、これ以上金利が安くなっても消費や投資が活発にならなければ期待する効果は得られない可能性もありそうです。

すでに超低金利政策でこれまで経済の動向をうかがってきていますが現在のように失業率の高さや景気の上向きなどにあまり変化は見られないような気がします。

ただ、FOMCのメンバーで今回の追加緩和策に唯一反対票を投じたカンザスシティ地区連銀のトーマス・ホーニグ(Thomas Hoenig)総裁は、追加緩和策は「追加購入のリスクは効果よりも大きく、長期的にはインフレリスクをもたらす可能性がある」と指摘したという事ですが、それも一理ありそうです。

日本でも同じことが言えるかもしれませんがもはや金利が安くなったという事で投資に資本を注入するという単純な仕組みでなくなっているような気もします。

人々は銀行にお金を預けても金利がつかないから自分たちの手元で貯蓄を管理し、日本でも団塊の世代の退職金は老後の蓄えとして消費に回されることなく眠ってしまっているのではないのでしょうか?そんな中、教育費などや食費はなかなか節約できません。いくら教育ローンや学資保険などを検討してみても苦しい状況は変わらないでしょう。

各国が自国の利益を追及して通貨安に仕向けることを過熱させた結果、世界的な大恐慌が発生する可能性も否定できません。特にアメリカは世界的に見ても重要な経済の要になるので慎重に経済のかじ取りを行ってほしいものです。
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| カテゴリ : 経済について | 2010.11.06 Saturday 14:51 | - | - |
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